総会・常任幹事会・幹事会
2025年11月27日中央大学法曹会
第2回常任幹事会・拡大幹事会 懇親会
令和7年11月27日(水)午後5時30分から、市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」において、中央大学法曹会第2回常任幹事会・拡大幹事会ならびに講演会・懇親会が開催されました。
第一部(午後5時30分~)
【第2回 常任幹事会・拡大幹事会】
議題として、(1)活動報告、(2)各種委員会報告、(3)その他が取り上げられました。令和7年度の活動状況や今後の方針について確認がなされ、各委員会からの報告を通じて、法曹会の活動をより充実させていく方向性が共有されました。
第二部(午後6時~)
【講演会】
中央大学副学長・教授であり、AI・データサイエンスセンター所長を務める樫山和男先生をお迎えし、「AI時代の幕開け-法律家が知っておくべき生成AIの基礎と展望」をテーマにご講演いただきました。
樫山先生からは、生成AIの基本的な仕組みや法律実務における活用可能性、さらに今後の展望について具体的な事例を交えたご説明がありました。法律家がAI技術を理解し、適切に活用していくことの重要性が強調され、参加者にとって大変示唆に富む内容となりました。
第三部(午後7時~)
【懇親会】
事務局長秋定和宏の司会により開会宣言が行われ、参加者全員で中央大学校歌を斉唱しました。続いて寺本吉男会長よりご挨拶があり、今後の活動への決意が述べられました。
ご来賓として、学校法人中央大学理事長大村雅彦様よりご挨拶を賜り、さらに中央大学評議員会議長坂巻國男様のご発声による乾杯で懇親会が始まりました。会場では学員や来賓の皆さまとの交流が活発に行われました。
叙勲受章者として、旭日中綬章を受章された市丸信敏様、旭日小綬章を受章された宮本多可夫様からご挨拶を頂戴し、参加者一同で祝意を表しました。続いてご来賓の紹介、SSP奨励生の紹介が行われ、若い世代の活躍に期待が寄せられました。
最後は恒例の櫻井俊宏副会長(元応援団副団長)による力強い「エール」で締めくくられ、会場は一体感に包まれました。盛会のうちに閉会となり、法曹会の結束と今後の活動への期待を新たにする場となりました。
第一部(午後5時30分~)
【第2回 常任幹事会・拡大幹事会】
議題として、(1)活動報告、(2)各種委員会報告、(3)その他が取り上げられました。令和7年度の活動状況や今後の方針について確認がなされ、各委員会からの報告を通じて、法曹会の活動をより充実させていく方向性が共有されました。
第二部(午後6時~)
【講演会】
中央大学副学長・教授であり、AI・データサイエンスセンター所長を務める樫山和男先生をお迎えし、「AI時代の幕開け-法律家が知っておくべき生成AIの基礎と展望」をテーマにご講演いただきました。
樫山先生からは、生成AIの基本的な仕組みや法律実務における活用可能性、さらに今後の展望について具体的な事例を交えたご説明がありました。法律家がAI技術を理解し、適切に活用していくことの重要性が強調され、参加者にとって大変示唆に富む内容となりました。
第三部(午後7時~)
【懇親会】
事務局長秋定和宏の司会により開会宣言が行われ、参加者全員で中央大学校歌を斉唱しました。続いて寺本吉男会長よりご挨拶があり、今後の活動への決意が述べられました。
ご来賓として、学校法人中央大学理事長大村雅彦様よりご挨拶を賜り、さらに中央大学評議員会議長坂巻國男様のご発声による乾杯で懇親会が始まりました。会場では学員や来賓の皆さまとの交流が活発に行われました。
叙勲受章者として、旭日中綬章を受章された市丸信敏様、旭日小綬章を受章された宮本多可夫様からご挨拶を頂戴し、参加者一同で祝意を表しました。続いてご来賓の紹介、SSP奨励生の紹介が行われ、若い世代の活躍に期待が寄せられました。
最後は恒例の櫻井俊宏副会長(元応援団副団長)による力強い「エール」で締めくくられ、会場は一体感に包まれました。盛会のうちに閉会となり、法曹会の結束と今後の活動への期待を新たにする場となりました。
投稿日時:2025年12月31日
2025年10月26日中央大学ホームカミングデー 無料法律相談会・セミナー
令和7年10月26日(日)、今年も多摩キャンパスにおいてホームカミングデーが開催されました。雨の予報でしたが、幸いにも小雨程度ですみました。
中央大学法曹会も、ペデストリアンデッキ下(いわゆる「ペデ下」)において、例年どおり無料法律相談会を実施しました。今年の相談担当者は、寺本吉男会長、栁澤崇仁副会長、秋定和宏事務局長と中山弘基事務局次長です。昨年と同様、積極的に法律の悩みを相談にいらっしゃる方がとても多く、法曹会に対する期待を強く感じました。
そして、今年は、無料法律相談に加え、畑克海副会長と櫻井俊宏副会長によるセミナー「終活を考える-充実したシニアライフを送るために-」も行いました。校友課の方によると、予想以上に多くの卒業生が聞きに来て、また、とっても評判が良かったとのことです。
これからも、中央大学法曹会では、皆様のご期待に応えるべく積極的な活動を行ってまいりますので、ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
中央大学法曹会も、ペデストリアンデッキ下(いわゆる「ペデ下」)において、例年どおり無料法律相談会を実施しました。今年の相談担当者は、寺本吉男会長、栁澤崇仁副会長、秋定和宏事務局長と中山弘基事務局次長です。昨年と同様、積極的に法律の悩みを相談にいらっしゃる方がとても多く、法曹会に対する期待を強く感じました。
そして、今年は、無料法律相談に加え、畑克海副会長と櫻井俊宏副会長によるセミナー「終活を考える-充実したシニアライフを送るために-」も行いました。校友課の方によると、予想以上に多くの卒業生が聞きに来て、また、とっても評判が良かったとのことです。
これからも、中央大学法曹会では、皆様のご期待に応えるべく積極的な活動を行ってまいりますので、ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
投稿日時:2025年11月11日
2025年08月18日令和7年度第1回常任幹事会・拡大幹事会
令和7年8月18日(月)午後5時30分から、市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」において、令和7年度第1回常任幹事会・拡大幹事会が開催されました。
1 「常任幹事会・拡大幹事会」では、各種委員会への諮問事項が決議され、令和7年度活動報告・活動予定が報告されました。本年度も、従前の方向性を維持しつつも、さらに充実させるべく活動していく方針が共有されました。
2 「講演会」では、中央大学法学部長遠藤研一郎先生をお迎えし、「移転後の法学部の現状」をテーマにご講演いただきました。
遠藤先生からは、法学部の茗荷谷キャンパス移転後の現状と今後の取り組みについてご説明がありました。入学試験応募者が増加したこと、多くの共有スペースが設けられているなどキャンパスの施設・設備が充実していること、地下2階に設けられた学生研究フロアは、ほぼ365日午前8時から午後11時まで利用でき、学生が日々勉学に励んでいることなどのお話を頂戴しました。法学部のさらなる隆盛が期待できるお話で、とても心強く思いました。
3 その後の「懇親会」には、学校法人から大村雅彦理事長・大貫裕之常任理事、中央大学から河井久学長・遠藤研一郎法学部長をはじめとする大学関係の皆さまや、学員会副会長、南甲倶楽部新会長、学員体育会会長、各士業白門会など多数のご来賓をお迎えしました。
最初に参加者全員で中央大学校歌を斉唱したのち、本年5月に新会長に就任した寺本吉男よりご挨拶を申し上げました。ご来賓の方々からもご挨拶を賜り、また懇談の時間には活発な交流がなされました。懇親会の締めは、恒例の櫻井俊宏副会長(元応援団副団長)による「エール」です。この「エール」、校歌斉唱とともに感動しますよ。
新執行部発足後初めての幹事会でしたが、盛会のうちに幕を閉じたのではないかと感じております。
1 「常任幹事会・拡大幹事会」では、各種委員会への諮問事項が決議され、令和7年度活動報告・活動予定が報告されました。本年度も、従前の方向性を維持しつつも、さらに充実させるべく活動していく方針が共有されました。
2 「講演会」では、中央大学法学部長遠藤研一郎先生をお迎えし、「移転後の法学部の現状」をテーマにご講演いただきました。
遠藤先生からは、法学部の茗荷谷キャンパス移転後の現状と今後の取り組みについてご説明がありました。入学試験応募者が増加したこと、多くの共有スペースが設けられているなどキャンパスの施設・設備が充実していること、地下2階に設けられた学生研究フロアは、ほぼ365日午前8時から午後11時まで利用でき、学生が日々勉学に励んでいることなどのお話を頂戴しました。法学部のさらなる隆盛が期待できるお話で、とても心強く思いました。
3 その後の「懇親会」には、学校法人から大村雅彦理事長・大貫裕之常任理事、中央大学から河井久学長・遠藤研一郎法学部長をはじめとする大学関係の皆さまや、学員会副会長、南甲倶楽部新会長、学員体育会会長、各士業白門会など多数のご来賓をお迎えしました。
最初に参加者全員で中央大学校歌を斉唱したのち、本年5月に新会長に就任した寺本吉男よりご挨拶を申し上げました。ご来賓の方々からもご挨拶を賜り、また懇談の時間には活発な交流がなされました。懇親会の締めは、恒例の櫻井俊宏副会長(元応援団副団長)による「エール」です。この「エール」、校歌斉唱とともに感動しますよ。
新執行部発足後初めての幹事会でしたが、盛会のうちに幕を閉じたのではないかと感じております。
投稿日時:2025年11月11日
2025年05月22日令和6年度第4回常任幹事会・拡大幹事会及び令和7年度定時総会
令和7年5月22日(木)午後5時30分から、市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」において、令和6年度第4回常任幹事会・拡大幹事会及び令和7年度定時総会が開催されました。
1 第1部(議事)では、令和6年度活動報告承認、令和6年度決算承認、令和7年度活動方針承認、令和7・8年度役員選任、令和7年度予算承認等が審議・決議されました。また、叙勲受章者・栄進者の報告も行われ、会員の多方面にわたるご活躍が共有されました。
当会は、令和6年度も引き続き中央大学、同法科大学院に加えて中央大学の付属高校との関係性を向上させ、母校の興隆に寄与することができたと自負しております。令和7年度以降も活発な活動が予定されております。
2 第2部(講演会)では、中央大学理工学部長補佐で電気電子情報通信工学科教授の庄司一郎先生をお迎えし、「中央大学理工学部再編と学術院化」をテーマにご講演いただきました。
庄司先生からは、理工学部の再編計画や学術院化の具体的な方向性、教育・研究の将来像についてご丁寧にご説明いただき、参加者にとって中央大学の新たな挑戦を知る貴重な機会となりました。
3 第3部(懇親会)には、学校法人から常任理事中島康予様、同大貫裕之様をはじめ大学関係の皆さまや、久野修慈学員会会長、南甲倶楽部、学員体育会、各士業白門会のご来賓を多数お迎えしました。
会員同士、また来賓との間で活発な交流がなされ、世代を超えた親睦の輪が広がりました。今後も学員同士の結束と交流の深化が期待されます。
副会長 弁護士 畑 克海
1 第1部(議事)では、令和6年度活動報告承認、令和6年度決算承認、令和7年度活動方針承認、令和7・8年度役員選任、令和7年度予算承認等が審議・決議されました。また、叙勲受章者・栄進者の報告も行われ、会員の多方面にわたるご活躍が共有されました。
当会は、令和6年度も引き続き中央大学、同法科大学院に加えて中央大学の付属高校との関係性を向上させ、母校の興隆に寄与することができたと自負しております。令和7年度以降も活発な活動が予定されております。
2 第2部(講演会)では、中央大学理工学部長補佐で電気電子情報通信工学科教授の庄司一郎先生をお迎えし、「中央大学理工学部再編と学術院化」をテーマにご講演いただきました。
庄司先生からは、理工学部の再編計画や学術院化の具体的な方向性、教育・研究の将来像についてご丁寧にご説明いただき、参加者にとって中央大学の新たな挑戦を知る貴重な機会となりました。
3 第3部(懇親会)には、学校法人から常任理事中島康予様、同大貫裕之様をはじめ大学関係の皆さまや、久野修慈学員会会長、南甲倶楽部、学員体育会、各士業白門会のご来賓を多数お迎えしました。
会員同士、また来賓との間で活発な交流がなされ、世代を超えた親睦の輪が広がりました。今後も学員同士の結束と交流の深化が期待されます。
副会長 弁護士 畑 克海
投稿日時:2025年08月29日
2025年01月27日令和6年度第3回常任幹事会・拡大幹事会
令和7年1月27日(月)午後5時30分から、ホテルグランドヒル市ヶ谷において、令和6年度第3回常任幹事会・拡大幹事会が開催されました。
1 第1部(議事)では、令和6年度執行部において活発な活動を継続している当会の活動報告、各種委員会の活動報告がなされました。また、2025年3月7日の社会保険労務士白門会との交流会の案内もなされました。
2 第2部の講演会では、昭和50年に中央大学法学部を卒業された、中央大学柔道部ご出身で、現在、中央大学理事・中央大学学員体育会会長をお務めになっている栗原孝至様から、「中大スポーツの変遷」と題して講演を頂きました。中央大学体育連盟は53部会の各部が所属しており、最も古い剣道部は131年の歴史を有していること、各部会ごとの活躍状況の詳細な説明のうえで、各部会とも全日本学生選手権で華々しい成果を上げ、多数のオリンピック選手を輩出しており、中央大学が大学別の歴代メダリスト数が5位であるなどのお話しがありました。栗原様が嘉納治五郎師範の「精力善用」、「自他共栄」の精神を胸に努力を続けられたこと、スポーツの努力が人間力の向上に繋がるとのお話しに感銘を受けました。学生にとって応援の力が大きいことも分かりましたので、我々中大関係者一同で選手を応援していきたいと思います。会員の皆さんも体育連盟に積極的な応援活動をお願いします。
3 第3部の懇親会では、大村雅彦理事長のほか、野口曻兵学員会会長代理、南甲倶楽部、その他各士業の白門会から大勢のご来賓をお迎えすることができました。中央大学法科大学院法務研究科長の小林明彦先生から、中央大学法科大学院の合格率の成果、昨年度から開始した特別奨励生(SSP)の次年度入学予定者数のご報告も頂戴し、法科大学院の将来が期待できる内容の報告に会員も明るい笑顔となりました。
1 第1部(議事)では、令和6年度執行部において活発な活動を継続している当会の活動報告、各種委員会の活動報告がなされました。また、2025年3月7日の社会保険労務士白門会との交流会の案内もなされました。
2 第2部の講演会では、昭和50年に中央大学法学部を卒業された、中央大学柔道部ご出身で、現在、中央大学理事・中央大学学員体育会会長をお務めになっている栗原孝至様から、「中大スポーツの変遷」と題して講演を頂きました。中央大学体育連盟は53部会の各部が所属しており、最も古い剣道部は131年の歴史を有していること、各部会ごとの活躍状況の詳細な説明のうえで、各部会とも全日本学生選手権で華々しい成果を上げ、多数のオリンピック選手を輩出しており、中央大学が大学別の歴代メダリスト数が5位であるなどのお話しがありました。栗原様が嘉納治五郎師範の「精力善用」、「自他共栄」の精神を胸に努力を続けられたこと、スポーツの努力が人間力の向上に繋がるとのお話しに感銘を受けました。学生にとって応援の力が大きいことも分かりましたので、我々中大関係者一同で選手を応援していきたいと思います。会員の皆さんも体育連盟に積極的な応援活動をお願いします。
3 第3部の懇親会では、大村雅彦理事長のほか、野口曻兵学員会会長代理、南甲倶楽部、その他各士業の白門会から大勢のご来賓をお迎えすることができました。中央大学法科大学院法務研究科長の小林明彦先生から、中央大学法科大学院の合格率の成果、昨年度から開始した特別奨励生(SSP)の次年度入学予定者数のご報告も頂戴し、法科大学院の将来が期待できる内容の報告に会員も明るい笑顔となりました。
事務局長 弁護士 畑 克海
投稿日時:2025年01月29日
























