中央大学法曹会

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総会・常任幹事会・幹事会

2025年08月29日令和6年度第4回常任幹事会・拡大幹事会及び令和7年度定時総会

総会の様子(石田前会長のご挨拶)

令和7年5月22日(木)午後5時30分から、市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」において、令和6年度第4回常任幹事会・拡大幹事会及び令和7年度定時総会が開催されました。
 
1 第1部(議事)では、令和6年度活動報告承認、令和6年度決算承認、令和7年度活動方針承認、令和7・8年度役員選任、令和7年度予算承認等が審議・決議されました。また、叙勲受章者・栄進者の報告も行われ、会員の多方面にわたるご活躍が共有されました。
  当会は、令和6年度も引き続き中央大学、同法科大学院に加えて中央大学の付属高校との関係性を向上させ、母校の興隆に寄与することができたと自負しております。令和7年度以降も活発な活動が予定されております。
2 第2部(講演会)では、中央大学理工学部長補佐で電気電子情報通信工学科教授の庄司一郎先生をお迎えし、「中央大学理工学部再編と学術院化」をテーマにご講演いただきました。
庄司先生からは、理工学部の再編計画や学術院化の具体的な方向性、教育・研究の将来像についてご丁寧にご説明いただき、参加者にとって中央大学の新たな挑戦を知る貴重な機会となりました。
3 第3部(懇親会)には、学校法人から常任理事中島康予様、同大貫裕之様をはじめ大学関係の皆さまや、久野修慈学員会会長、南甲倶楽部、学員体育会、各士業白門会のご来賓を多数お迎えしました。
会員同士、また来賓との間で活発な交流がなされ、世代を超えた親睦の輪が広がりました。今後も学員同士の結束と交流の深化が期待されます。
 
副会長 弁護士 畑 克海

寺本新会長のご挨拶

中央大学理工学部教授 庄司一郎先生ご講演

懇親会の様子

懇親会(櫻井副会長のエール)

投稿日時:2025年08月29日

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2025年01月27日令和6年度第3回常任幹事会・拡大幹事会

幹事会

令和7年1月27日(月)午後5時30分から、ホテルグランドヒル市ヶ谷において、令和6年度第3回常任幹事会・拡大幹事会が開催されました。
 
1 第1部(議事)では、令和6年度執行部において活発な活動を継続している当会の活動報告、各種委員会の活動報告がなされました。また、2025年3月7日の社会保険労務士白門会との交流会の案内もなされました。
2 第2部の講演会では、昭和50年に中央大学法学部を卒業された、中央大学柔道部ご出身で、現在、中央大学理事・中央大学学員体育会会長をお務めになっている栗原孝至様から、「中大スポーツの変遷」と題して講演を頂きました。中央大学体育連盟は53部会の各部が所属しており、最も古い剣道部は131年の歴史を有していること、各部会ごとの活躍状況の詳細な説明のうえで、各部会とも全日本学生選手権で華々しい成果を上げ、多数のオリンピック選手を輩出しており、中央大学が大学別の歴代メダリスト数が5位であるなどのお話しがありました。栗原様が嘉納治五郎師範の「精力善用」、「自他共栄」の精神を胸に努力を続けられたこと、スポーツの努力が人間力の向上に繋がるとのお話しに感銘を受けました。学生にとって応援の力が大きいことも分かりましたので、我々中大関係者一同で選手を応援していきたいと思います。会員の皆さんも体育連盟に積極的な応援活動をお願いします。
3 第3部の懇親会では、大村雅彦理事長のほか、野口曻兵学員会会長代理、南甲倶楽部、その他各士業の白門会から大勢のご来賓をお迎えすることができました。中央大学法科大学院法務研究科長の小林明彦先生から、中央大学法科大学院の合格率の成果、昨年度から開始した特別奨励生(SSP)の次年度入学予定者数のご報告も頂戴し、法科大学院の将来が期待できる内容の報告に会員も明るい笑顔となりました。
事務局長 弁護士 畑 克海

栗原様のご講演

懇親会ご挨拶

締めのエール

投稿日時:2025年01月29日

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2024年11月19日令和6年度第2回常任幹事会・拡大幹事会

会長ご挨拶

令和6年11月19日(木)午後5時30分から、中央大学法学部茗荷谷キャンパスそばの「茗渓館」において、令和6年度第2回常任幹事会・拡大幹事会が開催されました。
 
1 第1部(議事)では、令和5年から開始している中央大学の附属高校にて法曹会会員が行っている特別授業等の活動に適合するため、進路指導対策委員会の規則改正承認やその他各種委員会の活動報告等がなされました。
2 第2部の講演会では、昭和58年に中央大学法学部を卒業され、元・判事で、現在、川崎公証役場で公証人をお務めになっている藤井俊郎様から、「公証人業務」と題して講演を頂きました。公証役場・公証人の制度やその意義のほか、令和7年に実施予定の公証制度の電子化(公正証書の作成に係る一連の手続のデジタル化)についてもご講演を頂き、Web会議システムを通じて公証人とやり取りし電子署名によって公正証書を作成する方法やその除外事例等大変興味深い内容のご講演を頂き、会員の業務に直結する内容であるだけに参加者からも大好評でした。
3 第3部の懇親会では、大村雅彦理事長のほか、久野修慈学員会会長、学員体育会、その他各士業の白門会から大勢のご来賓をお迎えすることができました。中央大学法科大学院法務研究科長の小林明彦先生から、今年度の中央大学法科大学院の合格実績のご報告も頂戴し、合格率の上昇、在学中合格者の増加など法科大学院の将来が期待できる内容の報告に会員も明るい笑顔となりました。
                           事務局長 弁護士 畑 克海

公証人・藤井俊郎様のご講演

懇親会の様子

懇親会の様子

投稿日時:2024年12月15日

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2024年10月27日中央大学ホームカミングデー 無料法律相談会

 令和6年10月27日(日)、多摩キャンパスにおいてホームカミングデーが開催されました。
 中央大学法曹会においても、メイン会場となった、ヒルトップと図書館の間のセントラルプラザの近くである、ペデストリアンデッキ下(いわゆる「ペデ下」)において、無料法律相談会を実施しました。
 今回のホームカミングデーは、コロナ明けにForest Gate Way中央の建物内に限定して行われた昨年のホームカミングデーよりも、広く場所をとって行われました。OB・OGの皆様も昨年より多く来訪され、旧交を温めておりました。
 
 私達法曹会は、メイン会場に上がる階段の近くの良い場所を提供され、石田茂会長、畑克海事務局長、柳澤崇仁副会長と、私副会長櫻井俊宏で、無料法律相談を実施致しました。
 中には、法曹会の幟を見て、待ってましたとばかり積極的に法律の悩みを相談される方もいらっしゃいました。
 労働問題や隣人問題、それに知的財産関係の難しい問題等、幅広いご相談がありました。お話を真摯にお聞きし、法律的にできることをご回答して、満足してお帰りいただきました。

 以上のように、ホームカミングデーと、中央大学法曹会の無料法律相談会は、好評のうちに終了しました。今後も、中央大学法曹会では、積極的な活動を行っていきますので、ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
副会長 櫻井俊宏

投稿日時:2024年11月14日

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2024年10月26日法学部講演会

個別セッションの様子

令和6年10月26日(土)午後3時から、中央大学茗荷谷キャンパスにおいて、法学部講演会が開催されました。
個別セッション第1部、第2部を通じて100名以上の学生と約30名の弁護士(いずれものべ人数)が参加し、その後懇親会も開催されました。
 
1 個別セッション第1部では法分野ごとに7つのテーマを設定し、弁護士13名が、各自の専門分野についてやりがいや実務と学問の相違点等について、解説をしました。
2 個別セッション第2部では昨年の個別セッションに対する学生のアンケート結果で関心の高かったテーマを中心に、多様なテーマを設定しました。弁護士16名が、それぞれのテーマについて、学生と意見交換、質疑応答をしながら解説をしました。
3 懇親会では、学生が各弁護士に対して積極的に質問を行う姿が見られ、会場の利用可能時刻終了間際まで、大いににぎわいました。次年度以降も、本企画が継続され、よりよいものになっていくのではないかと思われます。
事務局次長 中城由貴

個別セッションの様子

個別セッションの様子

個別セッションの様子

懇親会の様子

投稿日時:2024年11月15日

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